日別予定や月間予定で「休」を入れたのに、送迎ルートにその方が残っている—— というときの直し方です。「まとめて再計算」を押すだけで、休みの方を外して時刻を計算し直せます。


なぜ「休」を入れただけでは足りないの?

「休」を入れると、予定表の記号や人数の集計はその場ですぐ変わります。 でも、送迎ルートの走行時間や計画時刻は、その場では書き換わりません。

これはわざとこうしています。休みを入れるたびにルートが自動で組み替わると、 確認しないうちに時刻が変わってしまうためです。 そこでナビれるは、「記録(予定・人数)はすぐ反映」「ルートの時刻はあとでまとめて直す」という分け方にしています。

💡 ルートに反映するまでの目印が出ます 反映がまだのときは、画面の上に 「⚠ ルートに未反映の変更が ○日ぶんあります」 という帯が出ます。 この帯が出ていたら、下の手順で反映してください。


1.予定表で「休」を入れる

日別予定または月間予定でセルを押し、状態を 「休」(受診休・振替など)にして保存します。

image.png

この時点で、予定表の記号・人数の集計・ホームの休みの人数はすぐに変わります。


② 「まとめて再計算」の帯を押す

画面の上に出ている 「⚠ ルートに未反映の変更が ○日ぶんあります」 の帯の中の 「まとめて再計算」 を押します。

image.png

💡 押した日の分だけ、まとめて直せます 何日分か変更がたまっていても、この操作で一度に計算し直せます。


③ 内容を確かめて「反映する」を押す

どの送迎の・どなたを外すのかが先に表示されます。 内容を確認して 「反映する」 を押すと、休みになった方を外して時刻を計算し直します。

image.png